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「かるくて・あたたかい服」展 2018

 

今年の秋冬は「組み合わせが上手いね!」と褒められたい!

 

秋冬は着るものがたくさん!”組み合わせる”ことって難しい?

常連のお客様が当店に来られる前の話です。
友人たちとオシャレな店での食事会とあって「デパートで購入していたコートの出番」と出かけられた時のこと。店に入り席に座ろうとコートを脱いだ瞬間、店の雰囲気と合わないインナーを着ていることに気付かれたそうです。
季節は真冬。彼女は外側に着るコートのことしか考えていませんでした。
洋服のことが気になって、結局、美味しいお食事とお友達との楽しい会話を満喫できなかったそうです。
秋から冬と寒くなるにつれて着るもの、まとうものが増えていきますよね。その分、組み合わせの幅も広がっていきます。コーディネートが好きで楽しいと思える方もいれば、その逆の方もいます。
忙しい時って「組み合わせをどすればいいか」なんて考える余裕がないものです。

いつも着る洋服。特別なイベントの時は使えないの?

また、別のお客様は仲間と久しぶりに行く旅行の前日。色んな所に行くので動きやすいカジュアルな服からレストランで着る半フォーマルなものまでをバッグに詰め込まれました。
でも、荷物は予想より重たくなり、かさ張る始末。旅行の後、ご来店いただき、「もう少し早くに相談していれば良かった。」と悔やんでおられました。
旅行は行く目的や訪問先で異なりますが、観光等の場合は外を歩くこともあれば、夜は格式の高いレストランなどでお食事を摂るってこともあります。
かといって、カジュアルなものからフォーマルなものまで全てを持っていくとなると、このお客様のように嵩張り、重たくなり過ぎて、せっかくの楽しい旅行も億劫なものになってしまいます。
旅行以外でも、同窓会や七五三などの特別な時など、このイベントだけのために新調するっていうのもモッタイないですよね。

だから、日常でも非日常でも使えるものを!

このように、秋から冬の洋服って数も多いし、重たくて肩も凝るし・・・。
とならないように、普段からなるべく使うシチュエーションを考えるようにして、意識的に軽くて機能的なものを選ぶことが大事です!
意識して「かるい」ものを選ぶと間違いありません。

でも・・自分に合う洋服って、そもそもどんなものかが分らない!

当店に初めて来られるお客様で一番多いお悩みは「自分に合うスタイルが分らない」「何をどう組み合わせればいいか?」ということです。
私たちは、お店を始めて9年間、「一人一人に適したコーディネート」を心がけてきました。
ただ、一方的に組み合わせを提示しても、お客様に納得し気持ち良く感じていただけないと単なる私たちの自己満足で終わってしまいます。
なので、ご来店いただいた方へはなるべく試着をしていただくようにお願いしています。
そして、お使いになりたいシチュエーションやシーンをお聞きしています。
着心地は当たり前ですが、心から納得していただけるよう「なぜ、お客様にとってこの組み合わせや配色が良いのか」、「そこへ着て行くのであれば、このようなスタイルがいいのでは?」などと分かりやすく提案させていただくことを心掛けています。
色んなトップスからボトムス、小物も含めて・・・。
もちろん、お客様からのご質問やお悩みに対しては一緒に考えますので何でも遠慮なくお話しください。

色んな組み合わせが可能となるイベントを開催。全国のブランドからたくさんのアイテムが集まります。

一つのブランドで揃えるのもいいですが、さらに自分に合ったスタイルを探すには各ブランドが持っている良い所をうまく組み合わせた方がいいと考えています。魅力を最大限に引き出せるからです。
そこで、これから迎える秋冬に、貴方に合ったスタイルを見つけていただくため、全国各地の服飾メーカー(ブランド)から500以上ものアイテムを集めます。
一人でも多くの方に「かるくて・あたたかい服」を試着し、体感していただき、自分だけの納得できるコーディネートを見つけていただきたいと思います。
これから訪れる秋・冬に、貴方が周りから「組み合わせが上手いね!」と褒められるように・・・。
                                 農歩屋 山中景子


 

かるくて・あたたかな服展2018

【開催期間】

 平成30年 25日(火)〜 1021日(日)
 am 11:00 〜pm 18:00
 ※開催期間中無休です。

【開催場所】

 農歩屋(のっぽや)
 add  熊本市北区梶尾町1408
 TEL  096-327-9912 

 


●参加ブランドと特徴

           
ブランド所在地特徴
久留米絣のブランド儀右エ門ロゴ
(儀右ヱ門)
福岡県久留米市【久留米絣】
和のデザインを基調としたエレガンスカジュアルのブランド。
絣の上質感を活かしながら、確かな縫製技術で仕上げられた各アイテムは、旅行の時のファッションや贅沢な日常着としても着られています。  
久留米絣のブランドギエモンロゴ
(ギエモン)
【久留米絣】
ワーク&アウトドアをキーワードに質の高い和なカジュアルなユニセックススタイルのブランド。
モンパン、アッパッパ、割烹着に代表される和の作業着を中心とするウエアのほか、ワークテイストの布バッグや雑貨などもあります。
久留米絣のブランドKURUMIロゴ
(KURUMI)
【久留米絣】
久留米絣のブランドKロゴ
(K)
【久留米絣】
スローファッションのあり方をテーマにしたブランド。
古い織り機で、ゆっくり織った風合いと、こだわりのディテールが特徴です。新しい絣(カスリ)の世界へ挑んでいる色んな想いがつまったブランドです。
遠州織物ブランドHUISロゴ
(HUIS.)
静岡県浜松市【遠州織物】
“日々の暮らしの中に馴染む上質な日常着”として生活の中に自然に溶け込み、かつ存在感を感じられるものをコンセプトとし、身に着ける人の心地よさと満足感を大切にし、ディティールを意識したベーシックな服づくりをされています。
1)素材への徹底したこだわり
伝統ある遠州地方で生産される高品質な生地「遠州織物」から、すべての商品を製作。 世界でも最高峰の技術を有する織布工場において、昔ながらの織機により丁寧に織られる生地は、高い耐久性と豊かな風合いをもつ特別な生地です。
2)ディティールを意識したベーシックなものづくり
素材感や縫製・ボタンなど細かなデザインに拘りつつ、どなたにも馴染むベーシックな服です。定番のアイテムを基軸とし、いつでも・いつまでも愛用していただける一着です。
九州では当店だけ常設販売を行っております。
トモナチュラルファブリクスロゴ
(Tomo
Natural fabrics)
岡山県倉敷市【天然素材・草木染め】
 トモ・ナチュラルファブリクス(Tomo Natural Fabrics)はデザイナーでタイ在住の弟のTomoさんとそれを日本各地のギャラリーなどで展示販売する兄のヨシアキさんの二人で立ち上げた唯一無二のナチュラル素材のファッションブランドです。
『飾らないやさしいくらし』をテーマに、服や布小物をタイで生産されており、無農薬で育ったヘンプの糸、天然の手紡ぎコットンの糸などを自然素材を使って染め、時間を掛けてゆっくりと手織りされたオリジナルの布をつくられています。
デザイナーのTomoさんはタイの家族的な雰囲気の中で現地スタッフとともに「カラダとココロにやさしいモノ作り」を目指されています。
服は立体裁断で作られ、着た時のフィット感やシルエットにこだわられていて、残布を出さない生産方法などを考えながら服や小物をデザイン。 縫製はしっかりしていて美しく、洋服によっては裏か表かわからないものもあるほど。熊本では当店だけが常設販売を行っております。
 
藍染めAIGOTOロゴ
(AIGOTO)
福岡県筑後市 【藍染め】
深く美しい青は、役100日もかけて藍草を発酵させた「すくも」に 貝灰などを加えて大きな藍甕の中で発酵させ生まれます。
毎日、藍の調子を確認し、栄養を与え、常に温度を保つ・・・。愛情をかけてずっと見守り育まれているのです。
染めの工程では、薄い藍から濃い藍へと順番に「浸す→絞る→たたいて空気に触れさせる」という工程を20回〜30回繰り返します。あまり知られていませんが、とても根気と体力が必要な”手仕事”です。
そんな愛のこもったAIGOTOさんの「深くて気品の高い藍」の服は、着る人の自信と美しさを引き出してくれます。
yohaku  余白 ロゴ
(yohaku)
東京都台東区ニット、カットソーを中心に企画製造するブランド。
“よい服”=“つい、手に取ってしまう服”
朝起きて、今日着る服を選ぶ時、アレコレと考える前に “ふと” 手がのびる服。
無意識に、身体が、心が、選ぶ服。
それが、他の誰でもない“自分”にとっての 【よい服】 である。
このような信念のもと、作り方、デザイン、素材、産地、生産背景etc...スタッフのみなさんが思いつく限りの “最善” を尽くしてつくっておられます。

 



 

 

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