冷え性や肩こり体調不良などの改善には血行を促進が大事。

農歩屋では国産(九州産)のハーブや野草の入浴剤を多数扱っています。
昔から日本で使われてきたハーブで体を芯から温めましょう。

「入浴剤」

●血行不良の方へすすめたい私の対処法

ハーブティーだけではない
日本で昔から健康維持に活用されてきたハーブ・野草をお風呂で楽しむ

化学物質アレルギーや冷え性対策。悩み、試行錯誤で17年

 化学物質アレルギーや冷え性に約17年間苦しんだ私は、食べ物にはじまり、着るものや住まいまで変えざるを得ませんでした。しかし、自分の症状に何が良いのか?まったく分からない状態で、試してはやめ、また違うことを試したりと試行錯誤の毎日でした。

アレルギーで苦しむ日々

◆食べ物や飲み物を変えました

 食べ物ではお野菜やお米はもちろん、塩、お砂糖、お酢、しょうゆ(醤油)、味噌などの調理の基本となる調味料までを自分に合うものに行きつくまで食べては反応を見て、また新たなものを試しては様子を見る。
 そのように気を長くして試みたのです。いわば、人体実験的な感じでしょうか?(笑)

◆洋服類も変えました

 洋服も化学繊維はできる限り避け、麻や綿(コットン)、絹(シルク)、ウールなどの天然素材が多く使われている布と草木から抽出された染料で作られた洋服を探し回わり、自分の肌に合うものを体感しながら徐々に絞り込んでいきました。
 自分に合うものを探し当てるには、結構、時間を要します。比較的、食べ物や洋服類は容易に次のものへ変えていくことができますので、「これは、美味しいけどちょっと胃にもたれる。」とか「汗をかいた時などベタついて気持ちが悪い。」とか・・・。
 慌てずに楽しみながら進めていくことが大切です。

生活の見直し 改善

●「アレルギーの改善」=「通気性のよい家に住むこと」

住むことができる家探しは難航。環境のが良い家を建てようと決心

 住むところは、楽しみながら探すということはできません。やはり、慎重になってしまいます。
 アレルギーが発症したときは新婚で、既に新築の貸しアパートに住んでいました。いわゆる「新築の香り」というのでしょうか?「化学的なニオイ」といったほうがいいかも知れませんね。私には非常につらいニオイ(物質)で、これがアレルギーの原因の一つでした。
 オットの転勤で引っ越しとなるたびに新築ではなく築年数が経ったアパートや一軒家を探すようになっていました。でも、ペットの犬を室内で飼っていたせいもあり、なかなか、築年数が経ってペット可の物件が見つかりません。
 結局、探し回り、相当、悩んだあげく、思い切って家を建てることになったのです。

家を建てる

アレルギーをとるか冷え性をとるか・・・悩みどころです。

 アレルギーの症状を良くするには、新しい空気を取り込み古い空気を排気できる家。「通気性の良い家」を建てなくてはいけません。
 最新技術で、屋内の空気調整システムなどを導入すれば室内環境を調節できるかもしれませんが、何となく「自然の理」にかなっていないような気がしました。まあ、その前に、“先立つもの”もなかったのですが・・・(汗)。
 そこで、いろいろ考えた結果、「通気性の良い家」をつくるには、先人の知恵に頼るしかないということで、土壁、漆喰、高床、隙間が多い(気密性がない)「日本古来の家」にならうことにしたのです。「夏、涼しい家」づくりを目指しました。
 この、夏涼しい家は、逆に言うと冬はもっと涼しい(寒い)家ということになります。冷え性でもある私には究極の選択でしたが、空気が常に綺麗な家を選び、冷え性対策は食べ物やその他の方法で改善していこうと思いました。

食べ物以外で冷え性などを改善する私の方法

ビワやスギナなどのハーブや香草、野草。
日本で昔から使われていた健康維持&改善策です!

 バスソルトなどを浴槽に入れ、発汗作用を促して体温低下を防止したり代謝を上げたり、保湿効果を期待されている方も多いかと思いますが、日本に昔からある温浴法はご存知でしょうか?
 私たちの日本には古来から、身近な自然の恵みを暮らしに取りいれ、生活そのものや健康を維持するノウハウがありました。しかし、特に戦後数十年の間は、自然に目を向ける機会が極端に減って、毎日食べる食物でさえも農薬が必要であったり、季節はずれの作物が栽培されたり、多くの化学添加物などが入った食品(商品)が販売されるなどしています。
 私は、これらの商品は悪ではなく、わたしたち現代人に便利さや経済的なものを提供してくれていて有益であると思いますが、その一方で、自然のサイクルを忘れてないだろうか、「不自然」になっていないだろうかと心配にもなります。
 そこで、少しでも自然を顧みて、その恩恵を享受しながら感謝の気持ちを自然に返す・・・。
 そのような暮らし方について、共に学び、体感・実感し、楽しみながら少しずつ実践できればと考えています。

 話は長くなりましたが、冷え性改善対策の一つとして、日本固有のハーブ・野草の活用があります。
 このハーブ、野草はお風呂だけではなく、料理やお茶としても古くから使われてきており、私たちの健康維持に大きく貢献してくれています。
 そこで、今回、日本のハーブ、野草をお風呂用の入浴剤として紹介いたします。原料となる草はすべて国内・九州産で採取したものなので安心して使っていただけます。
 すでにお使いのバスソルトなどと併用していただいても構いません。
 ビワやスギナ、クマザサにヨモギなど多彩なハーブや野草をご用意しましたので、長い冬の毎日のバスタイムを日替わりでお楽しみください。

入浴剤の種類

びわの葉(ビワ・枇杷)

びわの葉 びわ入浴剤 血行促進 疲労回復 湿疹 水虫

【血行、湿疹、水虫】

           
種類内容
びわの葉
お風呂パック(4個入り)
1セットの袋の中に4個(パック)入っています。
1パックにつき約15gのびわの葉入りで、入浴1回(約220L)につき1個入れてください。
浸湯時間など、使用状況によりますが1パックあたり2回程度使えます。
びわの葉
お風呂パック(10個入り)
1セットの商品の中に10個(パック)入っています。
1パックにつき約15gのびわの葉入りで、入浴1回(約220L)につき1個入れてください。
浸湯時間など、使用状況によりますが1パックあたり2回程度使えます。

よもぎの葉(ヨモギ・蓬・モチグサ)

よもぎの葉 抗酸化 止血

【冷えによる腹痛、止血】

           
種類内容
よもぎの葉
お風呂パック(4個入り)
1セットの袋の中に4個(パック)入っています。
1パックにつき約15gのよもぎの葉入りで、入浴1回(約220L)につき1個入れてください。
浸湯時間など、使用状況によりますが1パックあたり2回程度使えます。
よもぎの葉
お風呂パック(10個入り)
1セットの商品の中に10個(パック)入っています。
1パックにつき約15gのよもぎの葉入りで、入浴1回(約220L)につき1個入れてください。
浸湯時間など、使用状況によりますが1パックあたり2回程度使えます。

すぎなの葉(スギナ・杉菜)

すぎな スギナ 利尿 リウマチ 神経痛

【血行、利尿、湿疹】

           
種類内容
すぎなの葉
お風呂パック(4個入り)
1セットの袋の中に4個(パック)入っています。
1パックにつき約15gのすぎなの葉入りで、入浴1回(約220L)につき1個入れてください。
浸湯時間など、使用状況によりますが1パックあたり2回程度使えます。
すぎなの葉
お風呂パック(10個入り)
1セットの商品の中に10個(パック)入っています。
1パックにつき約15gのすぎなの葉入りで、入浴1回(約220L)につき1個入れてください。
浸湯時間など、使用状況によりますが1パックあたり2回程度使えます。

熊笹の葉(くまささ・クマザサ)

【高血圧、コレステロール、胃腸、腎臓、糖尿、疲労回復】

           
種類内容
熊笹(クマザサ)の葉
お風呂パック(4個入り)
1セットの袋の中に4個(パック)入っています。
1パックにつき約15gの熊笹の葉入りで、入浴1回(約220L)につき1個入れてください。
浸湯時間など、使用状況によりますが1パックあたり2回程度使えます。
熊笹(クマザサ)の葉
お風呂パック(10個入り)
1セットの商品の中に10個(パック)入っています。
1パックにつき約15gの熊笹の葉入りで、入浴1回(約220L)につき1個入れてください。
浸湯時間など、使用状況によりますが1パックあたり2回程度使えます。


・商品は消費期限がございます。到着商品の裏面に記載がございますので、ご確認のうえご使用ください。
・商品は冷暗所において保管いただきますようお願いします。 ・パッケージを開封されましたら、なるべく早いうちにお使いください
・商品ご注文後、ご入金を確認しましたら、商品の発送の手続きに入ります。その際、お客様へはメール等にて手続き開始の連絡をさせていただきます。
・発送手続きが終わりしだい、商品の発送をいたします(発送後、メール等にてお知らせいたします)。
【実店舗での販売】
・農歩屋の実店舗でも販売いたしております。お近くの方は直接ご覧いただけます
・本体は香りを伴う商品となります。開封後は早めにお使いいただくとともに、匂いが移りやすいものや強いにおいのものとは別々に保管ください。

入浴剤

3商品

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